柔軟な対応力のある横浜市のマンション管理会社ランキング
第1位
株式会社ジャストアメニティ
株式会社ジャストアメニティ
地域密着型で、柔軟かつスピーディな対応力が魅力。中小規模のマンション管理が得意です。
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第2位
ユニオン・シティサービス株式会社
ユニオン・シティサービス株式会社
1都3県を中心に、「お客様目線の追求」をテーマにマンション管理を手がける会社です。
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第3位
ナイスコミュニティー株式会社
ナイスコミュニティー株式会社
創業40年、300棟以上のマンションの総合管理を手がける中堅のマンション管理会社です。
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マンションの管理会社おすすめBest5【2018横浜編】

サイト管理人よりご挨拶

はじめまして。横浜市内の某マンションの理事を務めるイモトと申します。私のマンションは、50戸程度の小中規模マンションなのですが、組合員からの提案がきっかけで、マンション管理会社を変更することになりました。

特に不満だったのは、対応力や質に対してコスト面が釣り合わない、管理費用が高すぎるという点でした。これまでの管理会社は、新築時からお世話になっていて、大手で安心ではあったのですが、料金が高く、マニュアル化された対応が残念なポイントでした。

管理会社を変更するのは、組合との合意形成や管理会社の選定など、難しい対応が多くて大変です。成功したからと言って、特別に報酬をもらえるわけでもないし、本業の仕事も忙しい…。そこで、私が経験した管理会社の変更についての知識を、同じ立場にたっている方へも共有したいと思い、このサイトを立ち上げました。少しでも参考になる情報が見つかれば幸いです。

1位 株式会社ジャストアメニティ

対応スピード ★★★★★
対応の柔軟性 ★★★★★
口コミ満足度 ★★★★★

特徴や強み

ジャストアメニティの良さは、なんといっても柔軟かつ迅速な対応力です。聞くところによると「心の通う管理」をモットーとしているそうで、社長とお会いする機会があったのですが、マンション管理を「究極のサービス業」だと仰っていました。地域に根付いた経営をしているため、住人とのコミュニケーションに重きをおいて、そのコミュニケーションから生まれる「信頼」をとても大切にしているそうです。

規模は大きくない会社ではあるものの、その実績が認められて大手の管理会社からこちらの会社に変更される組合は徐々に増えているそうです。ホームページには、スタッフ日記として、最近管理を開始したマンションが実名で紹介されていたりするので参考になります。

口コミや評判

今までは大手が良いと勘違いしておりましたが、やはり生活に密着している管理組合の運営は、どれだけ居住者に向き合って一緒に動いていただけるかがポイントになると思います。ジャストアメニティに変更して良かったです。

清掃スタッフ方をはじめ、スタッフの皆さんが礼儀正しいと感じています。作業も丁寧なので今のところ不満はありません。

2位 ユニオン・シティサービス株式会社

対応スピード ★★★★☆
対応の柔軟性 ★★★★★
口コミ満足度 ★★★★☆

特徴や強み

ユニオン・シティサービス株式会社は、東京、神奈川、埼玉、千葉の1都3県を中心に手がける地域密着型のマンション管理会社です。「お客様目線の追求」を掲げ、女性社員により構成される「環境向上委員会」がマンションを訪問し、清掃や防犯などの問題点をチェックしたり、管理組合の理事長を対象に年に1回のアンケートを実施し、業務の改善に繋げているようです。口コミを見たところ、良くも悪くも無いといったコメントがいくつかありましたが、どうやらフロントマンによって対応力にバラつきがあるようです。

口コミや評判

理事の出来不出来でユニオンのフロントマンも変わりますね。理事がだめならユニオンもダメ。理事が引き継ぎをしっかり出来たなら、ユニオンもよい仕事をしてくれますね。駄目なのは、何も知らない馬鹿理事がいたためでしたね。

管理費は安いが、可も無く不可もなくというとこかなぁ。担当者や支店長クラスは人柄は悪くない。中には規格はずれもいるけどそういうのに限って弱い理事会をかもにして、利益を上げ自分の成果にしているね。

3位 ナイスコミュニティー株式会社

対応スピード ★★★★☆
対応の柔軟性 ★★★☆☆
口コミ満足度 ★★★☆☆

特徴や強み

ナイスコミュニティーは創業から40年、現在は1300棟以上、59000戸以上のマンションの総合管理を手がける全国規模のマンション管理会社です。「私たちはお客様の素敵な住まいづくりを心を込めて応援します。」をテーマに、関東地方を中心に静岡や宮城などにも事業所を置き、管理組合のサポートを全面的に請け負っています。口コミでは、良いコメントもあればあまり良くないコメントも目立ちました。

口コミや評判

居住者ですが、概ね好印象ですよ。管理人さんは良くやってますよね。たぶん安い給料だと思うけど丁寧にやっていると思います。ただナイスの担当社員は、色々購入させようと仕掛けますね。会社のノルマが有るんでしょうかね。

現在の所に住んで20年余り。その間管理会社を4回変更しまして現在のナイスコミニティに委託しましたが、失敗しました!住民の事を考えず只、会社の利益を優先に営業しているとしか見えません。関連業者との工事においても同業他社よりも2割~5割も余計にマージンを取ったり、問題があってもすぐに対応する事なくサービスが全く行き届いてないのが現状です。

4位 三菱地所コミュニティ

対応スピード ★★★★☆
対応の柔軟性 ★★☆☆☆
口コミ満足度 ★★★☆☆

特徴や強み

2016年4月に、三菱地所コミュニティと三菱地所丸紅住宅サービスが合併したマンション総合管理会社です。三菱地所グループのマンションを中心に、全国規模でマンション管理を手がける大手です。バックが大きいため資本力があり、三菱ブランドの安心感があります。大手だけあって小回りの効く対応力には劣る点があるものの、大規模マンションの管理は得意としているようです。

口コミや評判

フロントは立派な資格を持ちながら、手続き上のミスが多発し上司のお詫び文が掲示された。よくよく考えてみれば理事会がミスを指摘したからであって、日常的に気付かないだけで会社の都合で進行されているように感じる。忘れたふり、知らなかったふり、会社の利益に繋げる誘導などなどを想像。

現場が遂行できていない業務を、平気で管理委託契約書や業務処理要領に記載し、あろうことか管理組合と締結しているようです。コンプライアンスを重要視している会社という事なら、ここから直すべき。管理組合の皆さんも管理委託契約書や業務処理要領の内容をフロントに説明させ、出来ていない業務があれば業務不履行で賠償してもらって下さい。

5位 東急コミュニティ

対応スピード ★★★★☆
対応の柔軟性 ★★☆☆☆
口コミ満足度 ★★★☆☆

特徴や強み

マンション管理戸数502,373戸(2016年3月時点)、そのほかビル管理1,100件などを手がける東急不動産系列の大手マンション管理会社です。自社ブランド「BRANZ」マンションなどを中心に全国に事業所を展開し、実績を伸ばしています。大手なのでそのブランド力に安心感は抱けるものの、大手ならではの弊害などもあるようです。

口コミや評判

大規模修繕工事を東急コミュニティに依頼。最悪の選択ですよね。他社と1000万以上の差は間違いなくあります。大規模修繕工事といっても足場と塗装と屋上防水くらいが大きなお金かかるくらいでどうってことはありません。ちょっとした町の建築屋でも出来る仕事。

2年以上前になりますが高層住宅管理業協会について年に一度、組合に説明が行われ理事長印が必要な事を理事長が気づきお客様センターへ苦情を言いました。しかしFAXでその担当支店に「このような苦情が来ました。」とだけきただけで何の解決にもなりませんでした。お客様センターは苦情を解決するところではないです。

管理会社を変更するメリット・デメリット

管理会社の変更をする際は、単にオーナーや理事会の一存で決めてしまうと後々トラブルになったり、余計な手間がかかってしまうリスクがあります。多くの人に関係する事柄だからこそ、簡単には決められず現状維持に甘んじて、結局は損をしてしまうケースも多くありません。ここでは、マンション管理会社変更によるメリットとデメリットをご紹介します。

メリット

マンション管理

  • 安心して住むことができるようになった
  • マンションの雰囲気が明るくなった
  • 管理費用が安くなった
  • マンションの管理がスムーズに進むようになった
  • 居住者の管理意識が高まった

安心して住むことができる

今の管理会社への不満のある方は痛感していると思いますが、管理会社の対応は、住み心地に影響します。ゴミ捨て場はきれいに保たれているか、共有スペースの掃除や水回りの点検、エレベーターは安全かなど、マンション事体の老朽化も、この管理がずさんだと早まってしまうかもしれません。頼れる管理会社にまかせると、不要な心配をしなくてすみます。

マンション内自体が、明るい雰囲気になった

ずさんな管理をしている会社に任せると、景観が損なわれるだけでなく、居住者との関係悪化によりマンション内に不穏な空気が流れます。また、管理会社がしっかりしていないと居住者間での解決が必要になるため、問題が深刻になりがちです。管理担当者の挨拶も、雰囲気を明るくするだけでなく、防犯対策にもなるので結構重要ですよ。

管理費用が安くなった

変更による、わかりやすいメリットとしては、管理費用の削減が挙げられます。ただし、極端に安い場合は、なぜ安いのかをしっかり把握し、サービスの質に満足できる範囲なのかを確認する必要があります。修繕計画の見直しを行ない、大幅に管理費用を削減できたマンションもあります。

総会で決まった物事がスムーズに進むようになった

管理会社の対応は、本当に千差万別です。担当者が理事会の話し合いに参加してくれるのかどうか、その頻度などもまちまち。理事会の色に合う管理会社に変更することで、これまでよりも決まったことがスムーズに進むでしょう。

居住者の管理意識が高まった

今まで、マンション管理は変わらないものだと思っていた住人も、管理費用が安くなったり、質のいい管理が行き届くようになった変化を目にすることや、大変な総会での管理会社変更のプロセスを経験することで、「自分たちの資産であるマンションを管理するのは自分である」という当事者意識が沸いてきます。これは、今後の管理の質自体が向上する、住民への意識改革になって、マンションがどんどん良くなっていくきっかけにもなるでしょう。

デメリット

反対意見

  • 管理会社の引継ぎによる抜け・漏れのリスク
  • 管理会社の変更自体がめんどう

管理会社の引継ぎによる抜け・漏れのリスク

マンションの管理は、「マンション標準管理規約」という国土交通省が定めているガイドラインによって基本方針が決まっています。そのため、大筋ではどの管理会社が行っても管理の内容自体が大きく変わることはありません。

しかし、管理会社が変更されるタイミングでの引継ぎが、うまく出来ていなかった場合、前管理会社としていた約束が、新しい管理会社には引き継がれないということが発生する可能性があります。

管理会社の変更自体がめんどう

マンションの管理会社の変更を行う際は、総会での合意形成や、管理会社の選定などが難しく、なかなか話が進まないということがあります。輪番で理事を務める住民なら、すべて初めてのことで、右も左もわからないでしょう。

住民の人数が多ければ多いほど、意見がまとまらずに、全会一致で物事を進めていくのは困難を極めます。この時点で変更して絶対に良くなるとは、誰も言い切れないからです。保守的な住民は不安にもなるでしょう。

だだ、私の場合はこれがうまくいったため、その後住民から理事会への信頼も増して、やってよかったと心から思います。この変更自体がめんどうというのが、最大のデメリットだと思います。

管理会社の変更で犯しがちなミスとは?

ミス

マンション管理の質が下がった

管理会社の変更にともなって、無料で見積もりを出してくれる所にいくつかたのんで、印象が悪くなければ一番安いところに頼みたいというのは、みんな同じ心理だと思います。でも、その安さはどこから来ているのでしょう。管理会社によっては総会に顔をだすどころか、点検や清掃までずさんな状況になる可能性もあり、居住者が対応しなければ範囲が増大することにもなりかねません。手間を省くために管理会社を雇っているのですから、そのサービス範囲や質にはこだわって選びましょう。

変更後に住民から不満が噴出した

管理会社の変更をすることを決める前に、きちんと住民に対して広報活動をしていなかった場合や、管理費の削減だけにとらわれて質の下がる管理会社へ変更した場合、あとから住民の強い反発にあうことがあります。前のほうが良かったとか、管理費の金額が変わるとは知らなかったなんて言われたら問題は大きくなっていってしまいますし、理事会の信用を損ないかねません。

また、理事会で変更することが決まったからといって、理事長の独断で管理会社を決めていいわけではありません。必ずまた理事会を開いて、候補に上がっている管理会社についてどこにするかを決めましょう。管理会社を変更する際の手続きにも記載のように、管理会社を変えるときには何ヶ月も前から順序立てて準備しなければ後悔する結果を招きます。住民にも実際の管理会社変更の2ヶ月前くらいまでには、お知らせの文書を出しましょう。

管理会社がない期間ができてしまった

現在の管理会社から、次の管理会社へ変更をするときに、管理会社が不在の状況ができてしまわないように気をつけて準備しましょう。管理会社が不在になると、清掃やゴミ出しなどがされなくなるだけでなく、管理費の徴収なども滞ってしまいます。賃貸物件であれば、管理会社が居住者から徴収した敷金なども預かっている場合が多く、お金関係の引き継ぎにも支障をきたすことがあるので、管理会社が不在になることは、まずさけましょう。

管理会社の選び方

TRAST

金額だけで選ばない

管理費用は毎月の家計にのしかかる重要な問題です。ですが、快適な環境を維持するために支払っている管理費用を抑えるということは、安くする代わりに妥協できる点があるのかどうかをしっかり理事会で話し合っておく必要があります。管理会社が元々多めにマージンを取っていたりする場合もありますので、一概にはいえませんが、安くしたいというだけで管理会社を変えるのは危険かもしれません。

営業担当ではなく、管理担当者と直接面談をする

はじめに見積もりを持ってきてくれたりプレゼンテーションしてくれるのは、営業担当者ですが、いざ管理がはじまるとその営業担当ではなく、管理する担当が別にいることが普通です。管理会社を決める最終段階では、管理の担当者と面談を行うか、理事会に来てもらえるように交渉してみましょう。人と人とのことなので、相性なども確認しましょう。きちんと管理を任せられる会社かどうかを確認するために、以下のようなことは確認しておきましょう。

  • 管理委託費用は、他社に比べて安いか高いか
  • 「マンション管理士」「管理業務主任者」などの資格を持った人は複数名いるか
  • 理事会には毎回出席するか
  • 管理会社の窓口となるフロントマンは、一人で見ている組合が多すぎないか
  • 点検は一級建築地が担当してくれるのか

経営状況が問題ないか調べる

まさかと思われるかもしれませんが、中には経営状況が危なく自転車操業で、居住者から預かっている修繕費用などを着服してしまうなどの悪徳企業があるそうです。そこまでいかなくとも、管理会社が突然倒産なんてことになって、困るのはマンション側。経営状況は内部の人間にしかわからないことではありますが、営業担当の発言に矛盾がないかや、ネット上の口コミに怪しい点がないか、管理実績などについては初期段階で調べておきましょう。

管理会社の得意分野で選ぶ

マンションの管理会社は、物件を建設した大企業の系列会社に元々決まっている場合と、建設した企業とは関係のない会社が担当する場合の2パターンがあります。くわしくは、管理会社の基礎(管理会社の種類)でも説明しますが、中小規模のマンションの場合、後者の建設した会社とは関係のないマンション管理会社に依頼したほうが良い場合が多いです。

大きなマンションの場合で、系列企業が管理している場合は、それだけ大規模なのでマニュアルに即した対応がされますが、中小規模のマンションの場合はもっと柔軟にならないの?と思うことも多いのです。管理会社も大きな会社の系列だと、より利益が出やすい大きなマンションの対応にチカラを入れるのが普通でしょう。管理会社も規模に応じて得意分野があるので、しっかり見極めましょう。

管理会社を変更しなくても済む問題ではないのかを今一度考える

さいごに、管理会社を本当に変更する必要があるのかどうか再検討しましょう。今の管理担当者の問題であれば、担当の変更を申しでたり、管理責任者の上席に苦情を入れることもできます。それで問題が改善されるのであれば、これまで長年管理してきた会社に任せるのが安心という場合もあります。かといって、管理会社はそこだけではないので、改善が見られない場合は会社の変更を検討したほうがいいです。

公開日:
最終更新日:2018/04/25